受付業務を「流れ」でとらえ、無駄をなくす

システムを入れても、現場の動きが変わらなければ本当の効率化はできません。K.S.R. システム合同会社は、来訪者の動線、スタッフの配置、案内方法まで見直し、待ち時間と現場の負荷を減らします。

相談内容を伝える 静岡県牧之原市から対応

受付フロー診断

人と情報の流れを同時に確認

01

来訪・受付

02

用件確認

滞留ポイントを特定

時間帯別の待ち人数と処理時間を記録します。

03

窓口案内

04

手続き完了

現場観察から改善後の運用まで、数字で確認できる設計にします。

現状把握から改善実行までのプロセス

先に結論を決めません。現場で起きていることを測り、スタッフと課題を共有してから、無理なく続く運用設計に進みます。

01

観察とデータ収集

タイムスタディで受付から完了までを記録。来訪者とスタッフの動きを同じ時系列で見ます。

確認項目:処理時間、滞留箇所、案内の重複

02

定量分析と仮説立案

待ち時間の原因を時間帯、用件、窓口別に分け、改善効果を見積もります。

成果物:課題一覧、優先順位、改善仮説

03

シミュレーションと試行

新しい受付フローを小さく試し、レイアウトと役割分担が機能するかを確かめます。

確認項目:ピーク分散、処理件数、現場負荷

04

ルール作成と教育

誰が見ても判断できる手順にまとめ、現場研修と導入後3か月の定着支援を行います。

定着支援:運用確認、改善提案、KPIレビュー

具体的な改善策の例

施設の規模や窓口の特性に合わせて、単独または複数の施策を組み合わせます。

窓口の役割を整理

総合窓口と専門窓口の担当範囲を明確にし、案内の行き戻りを減らします。複雑な用件にも判断基準を設けます。

時間帯別に配置を調整

曜日と時間帯ごとの来訪傾向を見て、受付・案内・処理担当の人数を組み替えます。忙しさの偏りを抑えます。

来訪を平準化

事前予約や順番取得の仕組みを活用し、ピーク時間帯への集中を分散します。受付条件もわかりやすく整えます。

案内サイネージを改善

設置場所、表示順、文字量を見直し、次に進む人が迷わない案内にします。スタッフへの質問も減らせます。

成果を可視化するKPI管理

改善は導入日で終わりません。毎週の変化を追える指標に落とし込み、現場の判断材料として使える状態を保ちます。

受付フローの健康状態

現場の数字を同じ基準で定点観測します。変化が見えれば、次の対策を早く決められます。

平均待ち時間測定継続
最大待ち時間時間帯別
スタッフ一人あたり処理件数推移確認
  • 放棄率を継続測定
  • 満足度を定性評価

数字と現場感覚を、同じテーブルで見る

コンサルタントの方は現場に寄り添い、一緒に考えてくれました。窓口係の意見を聞きながら手順を変えられたので、改善後も無理なく続いています。

三枝子 河西|区役所窓口係長

数字で効果を示してもらえたので、職員の納得感が違いました。待ち時間だけでなく、一人あたりの処理件数も確認でき、配置の見直しを続けられています。

美春 Uono|総合病院事務長

ご相談受付

現場の「あるべき姿」を一緒に描きましょう

まずは現場の「見える化」から始めませんか。受付フローの状況、気になる時間帯、改善したい業務をお聞かせください。

初回ヒアリング・簡易診断のご依頼を承ります。