小売・商業施設向け 顧客動線改善

並ばせない・逃さない、小売店舗の新たな受付スタイル

お客様が「待ち疲れ」で去ってしまう前に、動線を整えませんか。サービスカウンターの受付から呼出、店内回遊までを一つの流れとして設計します。

携帯ショップ、家電量販店、百貨店、ショッピングモールに対応。

明るい商業施設のサービスカウンターで受付と店内案内を行うスタッフ
30%低減 ピーク時間帯の順番待ち放棄率。運用と案内を同時に見直します。
受付の見える化

待ち時間を、買い物を続ける時間へ。

店舗受付の混雑は、お客様の不安とスタッフの負担を同時に増やします。受付状況を正しく伝え、次の行動を選べる状態に変えます。

待ち行列を見える化

受付人数、目安時間、対応状況を表示。列の長さだけで判断される不安を抑えます。

お客様の不安を減らす

店内回遊を生み出す

呼出までの時間に見てほしい売場やサービスを案内し、滞在時間を機会へ変えます。

売上機会を守る

呼出業務を軽くする

スタッフが声を張り続ける運用を減らし、接客や専門対応に集中できる体制を整えます。

案内品質を保つ
業態別ソリューション

店舗の受付事情に合わせて設計します。

同じ小売業でも、用件の種類と滞在時間は異なります。現場のレーンを分け、案内の迷いをなくします。

携帯ショップの三つの受付レーン

契約、修理、問い合わせを入口で分け、必要なスタッフへ順番を渡します。用件確認のやり直しを減らし、店内の顧客動線を短くします。

受付内容を発券時に確認
修理相談へ技術者を自動通知

家電量販店の窓口を分離

商品引取カウンターとサポートカウンターを分け、短時間の用件が長い相談に埋もれない受付を作ります。

用件ごとの番号呼出
担当技術者の手配状況を共有

百貨店の総合窓口を一元管理

サービスカウンターと外商窓口の受付情報をまとめ、担当部署への引き継ぎを正確にします。

フロアごとの案内を表示
優先対応の状況を共有

大型モールの総合案内を更新

デジタルサイネージと受付情報を連動させ、館内マップと待ち人数を同じ画面で伝えます。

目的階までの移動を案内
混雑窓口をリアルタイム表示
受付案内12:40
現在の待ち人数 6名 呼出まで約18分
店内マップを見る
呼出通知を設定
受付内容を確認
スマートフォンとの連動

呼ばれるまでの時間も、案内できます。

順番取得と呼出通知をスマートフォンへつなぎます。お客様は売場を見ながら待てるため、サービスカウンター前の滞留を抑えられます。

  • 公式メッセージや専用アプリで順番取得と呼出通知
  • 待ち時間にクーポンを配信し、店内回遊を促進
  • 店内マップと待ち人数をリアルタイム表示
導入事例

大手家電量販店Cで、放棄率を25%から8%へ。

サポートカウンターの長い列を番号呼出へ切り替え、待ち時間の回遊案内を加えました。レジ通過率も15%増えています。

導入前

混雑状況が分からず、列の途中で帰るお客様が発生。スタッフは呼出と問い合わせ対応を同時に行っていました。

25% 放棄率

導入後

番号呼出と回遊案内で待ち方を変更。スタッフは対応に集中し、レジ通過率は15%増加しました。

8% 放棄率
店舗運営責任者の方へ

店舗の「待ち」を「価値」に変えるご提案を

現状調査から改善プラン作成まで、店舗の規模と受付内容に合わせて対応します。まずは混雑する時間帯と窓口の状況をお聞かせください。