システム連携・統合支援

システムの「島」を解消し、受付業務をシームレスに

窓口呼出、番号発券、予約管理、サイネージ、基幹業務システムが別々に動くと、現場には手動転記と確認作業が残ります。K.S.R. システム合同会社は既存設備を活かし、受付端末を中心に情報の流れを組み直します。

つなぎ方から見直します。

受付データの流れ

受付端末来訪者の受付情報を登録
予約管理予約情報を受付へ反映
連携基盤データを整理して各システムへ配信
呼出表示番号と案内をリアルタイム表示
業務システム受付履歴を一元管理

連携設計

主な連携パターン

施設の受付手順に合わせて、必要な接続から組み立てます。大規模な入れ替えを前提にしません。

受付端末呼出表示

受付から呼出までを連動

発券番号を呼出システムへ送り、窓口の状況をサイネージに表示します。スタッフの声かけと番号確認を減らせます。

予約システム受付端末

予約連携でチェックインを自動化

予約者の情報を受付端末に反映し、来訪時の入力項目を絞ります。予約枠と当日受付の状況も同じ画面で確認できます。

受付データ基幹業務

顧客情報を二重入力しない

受付履歴や対応状況を業務システムへ渡します。転記をなくし、後から必要な集計を取り出せる状態に整えます。

呼出状況サイネージ

案内表示をリアルタイムに更新

窓口の呼出状況を表示へ自動反映します。表示内容の変更も運用ルールに合わせて設計します。

導入プロセス

統合支援の流れ

現場を止めないことを優先します。確認できた範囲から、一段ずつ進めます。

01

既存システムを棚卸し

受付端末、予約、呼出、サイネージ、業務システムの役割とデータ項目を確認します。まず現状を見える形にします。

02

接続方式を選定

API、Webhook、ファイル連携、画面操作自動化から、保守しやすい方法を選びます。メーカー仕様も確認します。

03

テスト環境で検証

予約情報、発券、呼出、取消など実際の業務を想定して確認します。例外時の処理も先に決めます。

04

本番移行と研修

段階的に切り替え、スタッフ向けの操作説明を行います。導入後は監視と改善を続けます。

導入効果

統合による具体的な効果

数字で追える受付運用に変えます。効果の出方は施設の業務量と構成を確認して算定します。

40%

受付処理時間の短縮目安

予約情報の呼び出しと入力項目の削減で、窓口の処理を短くします。

0

スタッフの転記作業

同じ情報を複数画面へ入力する手順をなくし、確認に使う時間を増やします。

24時間

監視を前提にした運用

障害の兆候を確認し、バックアップ手順と復旧連絡先を整えます。

ご相談前の確認

よくある質問

既存の予約システムと連携できますか?

可能性を接続仕様とデータ項目から確認します。APIがない場合も、ファイル連携など現行環境に合わせた方法を検討します。

オンプレミス環境でも統合できますか?

オンプレミスの業務システムにも対応します。ネットワーク境界、権限、更新手順を確認し、施設の運用に合う構成を設計します。

セキュリティ面では何を確認しますか?

通信経路、認証、アクセス権限、ログ保存、障害時の切り戻しを確認します。扱う情報の種類に応じて、必要な管理項目を整理します。

まずはシステムの棚卸からご一緒に

現在のシステム構成と受付業務をお聞かせください。K.S.R. システム合同会社が、接続範囲と移行手順を整理した統合案をお示しします。

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